スカルプDを製造しているアンファー社は育毛シャンプーのイメージが強いですが、ノコギリヤシ青汁を発売しました。

ノコギリヤシ青汁で体の内側から育毛をサポートするとPRしていますが、効果が無いというウワサも耳にします。

そこでスカルプD ノコギリヤシ青汁の育毛効果がホントウに無いのか、徹底検証しました。

スカルプD ノコギリヤシ青汁の育毛効果が無い?を検証

薄毛に悩んでいる方が、頭皮に育毛剤をつけるのは普通ですが、体の内面から育毛ケアと言われると??となりますよね。

頭の毛では無くて、単に体毛が濃くなるだけとか心配になります。

調査した結論は、スカルプD ノコギリヤシ青汁は薄毛対策に効果がありでした。

ノコギリヤシの成分には、「オクタコサノール」や「ステロール」などの成分が含まれており、「5aリラクターゼ酵素」を抑制させる作用があります。

「5aリラクターゼ酵素」は、AGA(男性型脱毛症)を引き起こす「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモンの生成に必要な酵素なので、ノコギリヤシの成分で「5aリラクターゼ酵素」を抑制すると、「DHT」が血管から細胞に移動するのを抑制し、結果として脱毛・薄毛を防止します。

つまり、ノコギリヤシの成分で、脱毛を促す男性ホルモンの一種を抑制し、脱毛を減らすことができるのです。

薄毛対策は男性と女性で違う対策が必要

ノコギリヤシ青汁に効果が無いという理由にしている方に、有名な口コミサイト・アットコスメに評価が掲載されていなということを心配している方もいました。

アットコスメ(@コスメ)で評価を記載する方は、大部分が女性です。

ノコギリヤシ青汁は、男性ホルモンの一種であるDHTを抑制して脱毛を減らすので、薄毛のメカニズムが異なる女性には効果が無いので、レビューも書きようが無いのです。

スカルプD ノコギリヤシ青汁は、女性には効果が無いけれど、男性の薄毛対策にはとっても効果があるんですね。

ノコギリヤシは抽出方法で効果が変わる

ノコギリヤシの抽出方法にはアルコールなどを使用して抽出する一般的な方法と、スカルプDのアンファー社が行っている超臨界抽出法で抽出する方法があります。

アルコールで抽出すると、低コストで抽出できるのですが、酸化防止剤などの添加物が入り、品質も安定していません。

超臨界抽出法は、超臨界状態(液体と気体の両方の性質を持つ)の二酸化炭素を用いて成分の抽出を行います。

超臨界状態の二酸化炭素は強力な溶解力を持ち、温度が低いため、ノコギリヤシのような熱に弱い成分の抽出に適しています。

スカルプDのアンファー社は、この超臨界抽出法(超臨界CO2処理法)で、ノコギリヤシのサプリメントを販売していました。

こうした技術の裏付けがあり、今回のスカルプD ノコギリヤシ青汁を製造しているので、薄毛対策に効果が出るのですね。